
「はろるどとむらさきのくれよん」(クロケット・ジョンソン/作 岸田衿子/訳 文化出版局 1977)
ある晩、ハロルドは月夜の散歩がしたくなりました。そこで、紫の大きなクレヨンをつかって月を描き、道を描いて、さあ出発。クレヨンで描いた舟に乗り、気球に乗ってどんどん進んでいきます。
ハロルドシリーズの一冊。男の子のひとり遊びをそのまま絵本にしたような作品です。描いたものが、ほんとうになっていくさまがとても楽しくえがかれています。本が小さいので、少人数のお話会に向いています。幼児向き。
1000冊紹介したのでおしまいです。あと、コールデコット賞のチェックだけしたいので、それをぼちぼちやっていきます。このブログはじき消えます。
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